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研修会・講習会・懇親会

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平成29年9月2日・3日(土・日)日本家族看護学会学術総会に参加しました。

学術総会


当院の演題ポスターです

緩和ケアでの看取り時期での
家族看護について発表しました

大会 :日本家族看護学会第24回学術集会
テーマ:家族を癒すケアの探究〜エンド・オブ・ライフケアの実践〜
会期 :平成29年9月2日(土)・3日(日)
会場 :東京ベイ幕張ホール
後援 :公益財団法人日本看護協会

日本家族看護学会学術総会に、当院の4階師長が参加しました。
ポスターで演題発表(P-13・緩和ケアでの看取り時期での家族介護)してきました。

「千葉県ご当地キャラクター チーバくんと記念撮影!!とってもかわらしかったです。」


緩和ケアでの看取り時期での
家族看護について発表しました

チーバくんと学術総会参加記念に撮影しました

平成29年3月27日(月) 第2回、病院連携懇話会を行ないました。

病院連携懇話会

第2回、病院連携懇話会を横浜にあるホテル横浜キャメロットジャパンで行われました。当院からは、院長・看護部長・医師・コメディカル等から医療活動の紹介・報告を行いました。

緩和病棟医師が前に出て緩和ケア病棟についての紹介・報告をしています。


日付 :平成29年3月27日(月)
場所 :ホテル横浜キャメロットジャパン 14F

横浜甦生病院では、瀬谷区の地域医療に貢献していく事を目的として毎年1回地域医療懇話会を開催し地域の先生方との病診連携をさらに深め、瀬谷区の医療に貢献していきたいと思っております。

スクリーンを用いて発表を行ないました。


発表後の挨拶の様子です。
これからも瀬谷区の地域医療に貢献して行きたいと思っております。


平成29年1月28日(土) 公開医療講座を行いました。

公開医療講座


当院院長 澤田傑が下肢静脈瘤についての講義をしています。

日付:平成29年1月28日(土)
場所:横浜甦生病院 5階食堂
時間:15:00〜16:00(受付14:30〜14:55)
講師:院長 澤田 傑

下肢静脈瘤とは?
健康な下肢の静脈は、弁が開閉して血液を心臓に戻します。静脈の逆流防止弁が壊れると血液の逆流により、静脈圧が上昇し血管に瘤(こぶ)が発生します。

症状
・静脈瘤
・下肢の重みや倦怠感
・痛み
・皮膚の変化(皮膚炎、色素沈着、潰瘍など)
・浮腫

下肢静脈瘤外来
下肢静脈瘤についてお悩みの方は、毎週火曜日午後に下肢静脈瘤外来を行っています。まずは電話にてご相談下さい!!(045-302-5001(代))



皆様真剣に聞いてくださっています。

平成28年10月20日(木)・26日(水) 感染対策勉強会を行いました。

感染対策勉強会

製薬会社の方がノロウイルスについての説明をしています。


平成28年10月20(木)・26日(水)に丸石製薬を招きノロウィルス感染対策について勉強会を行いました。

概要 ノロウイルスはウイルス性胃腸炎の原因として代表的な小型球型ウイルス(SRSV)に属するノーウォーク様ウイルスが2002年に国際ウイルス学会で新しく命名されたものである。
感染症 ノロウイルス感染による感染性胃腸炎や食中毒は年間を通して報告されているが特に冬季に多発・流行する傾向が全国的に見られる。
潜伏期間は1〜2日で主症状は嘔吐・嘔気・下痢である。症状は全般的に軽く、通常2日・3日で軽快するが、老人や乳児、病弱な人では嘔吐、下痢による脱水や窒息、誤嚥性肺炎などにより死亡例も見られ、注意が必要である。
感染対策 ノロウイルスの感染経路は、汚染食品を介した経路と感染者からの二次感染に大別される。食品を介して感染を防ぐには、ウイルスで汚染された食品の調理は加熱を十分に行うことが効果的である。また、調理道具の熱湯消毒・塩素消毒、手洗いや手袋の使用などが重要である。
感染防止 石けんを用いた十分な手洗いが対策中心である。食品の中心温度85〜90℃で90秒以上加熱を行えば、感染はなくなるとされている。

これから乾燥する時期になり、ノロウイルスが流行るため、職員一同真剣に取り組んでおります。


平成28年9月29日(木) 接遇の勉強会を行いました。

接遇の勉強会


接遇の勉強会が始まりました。

講師の方が接遇の基本を説明しています。


患者接遇の基本

1.挨拶
  あ:あい(愛・eye)を込めて明るく(相手の目を見る:アイコンタクト)
  い:いつでも、忘れずに。(実施したり、しなかったりではいけない)
  さ:先に、自分から、声をかける(実施したり、しなかったりではいけない)
  つ:続けて、ストローク ※ストロークとは、声の強弱

2.笑顔
  患者様は、言葉以上に表情を気にする

3.身だしなみ
  身だしなみとオシャレは違う
  身だしなみ・・・・ ものさしは相手
  オシャレは・・・・ ものさしは自分

4.言葉使い
  話し方のポイント
  明るく:プラス思考で、一度に聞こえる、発音・発声
  優しく:言葉は、はっきり・命令口調ではなく、依頼口調
  美しく:尊敬語・謙譲語・ていねい語

5.態度
  立ち姿
  態:外面的な事柄に使われる(視線や姿勢、立ち姿)
  度:肩関節・ズボン等のぬいしろ
  お辞儀
  15度(会釈)・30度(敬礼)・45度(最敬礼)

当院では、患者さまへの対応に失礼がないよう注意しております。

そのために講師の方を招き、勉強会を行なっております。


平成28年9月23日(金)ACLSの講習会を行いました。

ACLS講習会

皆さん、真剣に聞きいっています。

そもそもACLSってなに??ACLSとは心臓マッサージだけではなく、薬や人工呼吸器を使って心肺蘇生を行う方法のことです。TVで見たことがある方も多いと思いますが、救急病院で行っているような処置です。
当院は救急外来がありませんが、外来患者様や入院患者様が急変した場合、 必要に応じてスタッフが対応できるように勉強会を行なっていきたいと思います。


当院の講習会ではしっかりと学ぶために訓練も行なっております。


実際に、人形を使い実践している風景です。


平成28年8月27・28日(土・日)日本家族看護学会学術総会に参加しました。

横浜甦生病院 学術総会


当院の演題のポスターです

末期がん患者の家族への退院支援について発表しました

大会 :日本家族看護学会第23回学術集会
テーマ:家族を癒すケアの探究〜エンド・オブ・ライフケアの実践〜
会期 :平成28年8月27日(土)・28日(日)
会場 :山形テルサ
共催 :公益財団法人在宅医療助成 勇美記念財団
後援 :公益財団法人日本看護協会、山形県看護協会

日本家族看護学会学術総会に、当院の看護部長が参加しました。
2日目にポスターで演題発表(P-44・末期がん患者の家族への退院支援〜傾聴と共感の視点で〜)してきました。

「前日は緊張して懇親会で出された山形芋煮をお替りしました!!ネギが甘く美味しかった。
 学会準備委員会の方々に感謝です。」


立ち止まり演題を閲覧していただいています

参加者の方々がとても意欲的で
良い発表ができたと感じております

平成28年6月13日(月)薬局勉強会を、開催しました。

薬局勉強会

平成28年6月13日(月)にファイザー(製薬会社)を招き、65歳以上の肺炎球菌ワクチン接種について勉強会を行いました。
高齢者にとって肺炎は、一度かかるとその後の体力や日常動作などの低下につながり得る疾患であることから、「肺炎の予防対策」が重要です。
知っていましたか??今だけ65歳以上の方は、5年ごとに無料ですよ!!
肺炎球菌ワクチン接種が!!


ファイザー(製薬会社)の方が
教鞭をとり指導しています

肺炎球菌ワクチンについて真剣に取り組んでいる様子


当院で行われた勉強会の風景です

平成28年3月24日(木)緩和ケア研修会を、開催しました。

緩和ケア研修会


緩和ケア病棟長 高橋 裕二先生の講義の様子です

高橋 裕二先生の講義を受ける職員たち

当院、緩和ケア病棟長、高橋 裕二先生に、「終末期がん患者における泌尿器科関連症状」について講義して頂きました。

めぐみ在宅クリニック院長、小澤 竹俊先生を招いて「人生の最後を安心して過ごすための5つの課題」について講義して頂きました。
※画像や音楽等を用いて、さまざまな事をお話してすごく為に、なった講義でした。
 これからも、こう言った研修を行って行きたいと思います。


画像や音楽を使い講義をされるめぐみ在宅クリニック院長 小澤 竹俊先生

平成28年3月18日(金)大和北京飯店で、地域の病院・クリニックの先生方をお招きし、懇親会を開催いたしました。

病院連携懇話会

当院から、院長・看護部長・医師・コメディカル等から医療活動の紹介・報告を行いました。

当院における「下肢静脈瘤最新治療法」についての報告は、動画も駆使したプレゼンで、インパクトが強かったようです。

横浜甦生病院では、地域の医療機関と病院との連携強化の取り組みを行い、高齢化社会に対応すべく、また地域の皆様方によりよい医療を提供していく上で地域の先生方との病診連携をさらに深め、瀬谷区の医療に貢献していきたいと思っております。


当院の各部署がご挨拶をされています

スクリーンを使用し、当院の紹介をしました

当院、院長 澤田 傑先生による発表
「下肢静脈瘤最新治療法」はご好評でした

懇親会終了のご挨拶の様子です